男性芸人

さまぁ~ず大竹一樹の嫁は中村仁美で馴れ初めは?不仲でも離婚しない?

お笑い芸人さまぁ~ず大竹一樹さんは、

フリーアナウンサーの中村仁美さんと結婚されているのですが、

アナウンサーと芸人だと知り合ったきっかけはなんだったのか。

 

不仲説もあり、離婚するのではないか

とも言われている夫婦ですが、実際はどうなのでしょう。

 

今回はさまぁ~ず大竹一樹さんと中村仁美さんの馴れ初めや

不仲でも離婚しない理由についてご紹介します。

スポンサーリンク



さまぁ~ず大竹一樹の嫁は中村仁美で馴れ初めは?

大竹一樹と嫁中村仁美の馴れ初め画像引用元:Twitter

さまぁ~ずと言えば「東のコント職人」という

キャッチフレーズで親しまれているお笑いコンビ。

 

大竹一樹さんの印象は性格は少し頑固で、

夜遊びしていそうな芸人な印象もありますが、

見事美人アナウンサーの中村仁美さんと結婚されました。

 

二人の馴れ初めはなんだったのか、結婚を決意した理由なども調べました。

馴れ初め

大竹一樹と嫁中村仁美の馴れ初め画像引用:Twitter

大竹一樹さんと中村仁美さんの馴れ初めは、

深夜番組での共演から始まったそうです。

 

フジテレビの深夜番組「深夜戦隊ガリンペロ」という

2002年10月26日から2003年3月22日にまで放送された番組で

共演したことがきっかけでした。

 

中村仁美さんは新人で、

毎回生放送の深夜番組の司会に抜擢され凄く緊張しており、

それを大竹一樹さんさんがサポートしていたそうです。

 

何故献身的にサポートしていたかというと、

大竹一樹さんが中村仁美さんに一目惚れしており、

相談などにも乗っていく内に親密になっていきました。

 

そして番組終了の打ち上げで、

さまぁ~ず大竹一樹さんがメールアドレスを聞き、

交際に発展したそうです。

 

交際がスクープされたのが2004年なのですが、

この頃には既に半同棲なども囁かれていて、

交際から1年く位で半同棲生活が始まったようですね。

大竹一樹と嫁中村仁美の馴れ初め画像引用:HACHI8

歳の差もありながら、

新人アナウンサーの心を射止めるというのはモテモテであり、

人気芸人だからできることですね!

 

ちなみに交際期間は8年程だったようで、

かなり長い期間交際されており、

一時は破局したとも思われていたこともありました。

 

売れっ子芸人だからこそ、

なかなか忙しくて結婚に踏みきれなかったのかな?とも思いますが、

長く交際できるほど信頼関係はあったようです。

スポンサーリンク



結婚理由

大竹一樹と嫁中村仁美の馴れ初め画像引用:MATOMEDIA

交際期間8年の間には大竹一樹さんが合コンに行ったりもあり、

中村仁美さんの父に猛反対されたり、

周囲から哀れみの目で見られていたそうです。

 

中村仁美さんは結婚願望があり、

さすがに交際8年で結婚の話も一切なく、

このまま付き合っていってもしょうがないと思い別れを考えていました。

 

その話を先輩のアナウンサーにしたところ、

新しい出会いを願いに行く目的で島根県の神社に誘われ旅行に行きました。

大竹一樹と嫁中村仁美の馴れ初め画像引用:MATOMEDIA

参拝後した夜には自分の布団の中に誰かが入ってくる感覚があり、

先輩のいたずらだと思って翌朝確認するも違うと言われた

という不思議な体験をしたそうです。

 

その後、時間を合わせて中村仁美さんから別れを切り出そうとした所、

大竹一樹さんにスポットライトが当たっているような感覚がしたといいます。

そして別れ話を口にするのではなく、逆プロポーズをしました。

 

大竹一樹さんもきっとズルズル交際関係を続ける位なら、

将来の為にも別れを選択した方がいいと思っていたと思いますが、

逆プロポーズには驚きだったと思います。

 

そしてめでたく二人は結婚、今は3人の子宝にも恵まれています。

交際期間が長いと中々結婚今更しようとも思わないのかもしれませんね。

最近では結婚だけが幸せの形ではないという事で独身でいる方たちが増えています。

スポンサーリンク



さまぁ~ず大竹一樹と嫁・中村仁美は不仲?エピソード4つ

大竹一樹と嫁中村仁美の馴れ初め画像引用元:Twitter

さまぁ~ず大竹一樹さんはよくテレビで、

鬼嫁エピソードを話している事があったのですが、

一時DV説が浮上していました。

 

喧嘩すると暴言を吐くことがあり、

家の中では亭主関白なのではないかと言われていますが、

大竹一樹さんと中村仁美さんは不仲なのでしょうか。

 

二人の不仲説が浮上したエピソードをご紹介します。

1.暴言を吐く

大竹一樹と嫁中村仁美の馴れ初め画像引用:スポニチ

とあるテレビ番組で大竹一樹さんは中村仁美さんに

喧嘩をすると罵声を浴びせるという事が暴露されて、

炎上したことがあります。

 

罵声の内容が以下の発言でした。

「この豚が!」

「調子のんなよ小娘が」

「あの女、ああいうやつだから気をつけろよ?」

「お前」

 

そして子供が中村仁美さんに対して「お前」と言ってくるので、

やめて欲しいと話すも「俺下町育ちだからさ」とはぐらかします。

これはDVと言われても仕方ない発言だし中村仁美さんが可哀想・・・

 

視聴者からもこのような意見があったそうです。

パワハラ、DV男。さまぁ~ず大竹サイテー

最悪のモラハラ夫じゃん。早く離婚した方がいいよTVで不満を言う前に夫婦でしっかり話し合いを。『下町だから』で納得はいかないでしょう。せめてお子さんの前で控えて貰わないと、もう影響が出てるし。

 

この放送で大竹一樹さんは、

DV男認定されていたため、

相方のさまぁ~ず三村さんがフォローをするツイートをしていました。

確かに離婚寸前にも見えますが、

そんなんじゃないじゃんと言っているので、

不仲なのか、そうじゃないのか混乱する内容ですね。

スポンサーリンク



2.食べたいものを言ったら怒られた

晩御飯のメニューを毎日考えるのは大変なので、

リクエストがあるとありがたいという主婦も多いと思いますが、

中村仁美さんは違ったようです。

 

さまぁ~ず大竹一樹さんが餃子が食べたいとリクエストしたら、

「じゃあ誰が作るの?その餃子は?」

「ここはレストランじゃない」と怒られました。

 

ご飯を出してから、

「これじゃなくて餃子がよかったのに」

など言われたら起こる気持ちも分かりますが、

ごく普通のリクエストで怒られるのはビックリです。

3.つわりを臭いと発言

大竹一樹と嫁中村仁美の馴れ初め画像引用:モデルプレス

中村仁美さんが妊娠中、

つわりが酷く嘔吐をしてしまう事がよくあったのですが、

大竹一樹さんはそれを見て「臭い」と発言。

 

さすがに妊娠中でつわりがキツイのだから仕方ないことだと思うのですが、

臭いなんて面と向かって言われた日にはショックと怒りがこみ上げます。

嫁の辛さを分からないのは仕方ないですが、体調悪い人にかける言葉ではありません。

4.共演NG

大竹一樹と嫁中村仁美の馴れ初め画像引用:芸トピ

夫婦共演はOKな人もいれば、

事務所側が控えるように手配してくれている場合もあるかと思うのですが、

意外にも大竹一樹さんと嫁の中村仁美さんは共演NGでした。

 

きっと大竹一樹さんが照れ屋なので仕事に集中できないこともあり、

共演NGを交際報道が出てすぐに出していたのではないかと思います。

結婚した今も共演NGなのには何か理由があるのかは不明です。

スポンサーリンク



さまぁ~ず大竹一樹と嫁・中村仁美は離婚しない?喧嘩するほど仲がいい

大竹一樹と嫁中村仁美の馴れ初め画像引用元:東スポ

数々の不仲説があるさまぁ~ず大竹一樹さんと嫁の中村仁美さんですが、

これだけ喧嘩が絶えなかったり、

不仲の割には離婚や別居の話は聞いたことがありません。

 

不倫の報道もないし、別居報道もなく、

お互いの事を聞かれたらテレビで答える位なので、

実は仲が良いのではないかと思いました。

 

喧嘩する程仲がいいということわざもある位なので、

大竹一樹さんと中村仁美さんは現在仲がいいのか調査しました。

喧嘩する程仲がいいエピソード

子供が増え、日々賑やかな時間が過ぎて行く中で家族旅行に行った際の出来事です。

食事を終え、デザートをどうしようかと悩んでいたのですが、

子供たちは場に飽きて騒がしくなったためデザートをやめて撤退したそうです。

 

その時に

「2人だったときはデザートどうしよっかってデザート一つ頼んで、コーヒーとか頼んで、ゆっくり飲んでたのに。」

と中村仁美さんは思ったそうです。

 

そしてデザートもゆっくり選べない位賑やかになっちゃったんだなと思い、

ふと涙がこぼれた時に大竹一樹さんの顔を見ると同じことを思っていたそうです。

そして二人で涙を流していたというエピソードを嫁の中村仁美さんが語っていました。

 

懐かしい思い出の場所に結婚してから行くと見え方も違うので、昔の記憶が蘇りますね。

このエピソードを見た時に、大竹一樹さんと中村仁美さん夫婦は、

不仲ではなくオシドリ夫婦だという事を実感しました。

スポンサーリンク



まとめ

いかがでしたか?

番組で共演し大竹一樹さんが一目惚れして告白、8年の交際期間を経てまさかの逆プロポーズ。

不仲に見えて喧嘩する程仲がいいというのを証明してくれる夫婦でしたね。