旅行

宮古島の冬の楽しみ方は?おすすめ2泊3日のダイビングツアープラン!

沖縄本島より南西へ約300km、

宮古島は大小8つの有人島からなる宮古諸島のうちの1つです。

 

”冬の海”は寒いイメージで、

”いくら南の島でも泳げるのか?”と疑問に思うかもしれません。

 

しかし、実は冬のほうが海の透明度が高く、

陸上の気温よりも水温が高いです。

 

今回は2泊3日でも楽しめる宮古島のダイビング、

スキンダイビングのスポットを詰め込んだ

おすすめプランをご紹介いたします。

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宮古島へのアクセス方法

宮古島の場所

大小8つの有人島からなる宮古諸島。

宮古諸島

  • 宮古島
  • 池間島
  • 大神島
  • 来間島
  • 伊良部島
  • 下地島
  • 多良間島
  • 水納島

宮古島はこの中の1つです。

 

宮古島の地質はサンゴ礁性の石灰岩からできています。

なので、宮古島の海の中では、

ダイナミックな地形が数多く見られます。

 

アーチやホールに差し込む光のコントラストは本当にキレイで、

思わず息を飲むポイントばかりです。

宮古島へのアクセス方法

宮古島へは直行便と乗継便があります。

東京↔宮古島 約3時間

東京↔那覇 約2時間30分

那覇↔宮古島 約45分

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宮古島の冬は泳げる?服装は?

宮古島の海は冬でも泳げる?

夏のイメージが強い宮古島ですが、

実は冬も超おすすめです!

 

ホテルや飛行機はオフシーズンなので、

旅行料金は夏に比べて断然に安いです。

 

また、冬の海は寒いイメージがあります。

しかし、水温は陸の気温よりも

2~3ヶ月遅れているのです!

 

なので、12月~2月の冬シーズンは

陸より海の方が温かいです。

 

水温に合った、水中での装備をしっかり着用すれば、全然泳げます!

さらに、冬になるとマンタが宮古島に回遊しに来ます。

運がよければダイビング中に出会えます。

 

水温とウェットスーツ

 

12月~2月水温は23度~25度。

 

5mmのウェットスーツにフードベスト、

インナー、もしくはドライスーツがおすすめです。

 

海から出ると北風が吹くため、すごく寒いので、

ボートコートもあった方がよいです。

陸上の気温と服装

12

  • 平均気温:19.7度
  • 服装:長袖1枚

1

  • 平均気温:18.0度
  • 服装:長袖1枚+セーター

2

  • 平均気温:18.3度
  • 服装:長袖にセーター

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宮古島の冬の楽しみ方は?おすすめダイビングプラン!

真冬の宮古島はダイビングがおすすめです。

ここでは2泊3日もダイビングツアーのプランをご紹介します。

1日目

宮古島を満喫するために、

やはり早朝の直行便がおすすめです。

 

羽田からの直行便

06:40発→10:10着 JTA021を利用します。

3時間ほどで着きます。

 

島には鉄道はないので、

レンタカーを借りることがおすすめです。

 

ランチ後は中の島海岸でスキンダイビング

 

「中の島海岸」は世界トップクラスの

ビーチエントリーのシュノーケルスポットです。

 

潜ればすぐそこに、

カラフルなサンゴ礁や熱帯魚をみることができます。

さらにカマスの群れと泳ぐこともできます。

宮古島冬の楽しみ方

こちらは筆者が撮影したカマスの群れ。

写真に残せば、インスタ映えに間違いないです!

 

夜ごはんはヤギ料理を堪能

 

おすすめのヤギ料理屋さんは、めーめー麺

宮古島の市街地で、2019年1月14日にオープンした沖縄料理居酒屋です。

宮古島冬の楽しみ方

「島のソウルフード”山羊”をもっとカジュアルに、美味しく」

がコンセプトだそうです。

名物の山羊そばは塩味、味噌味、ココナッツ味があります。

宮古島冬の楽しみ方

筆者は2019年1月13日にちょうど宮古島に

友人とダイビングしに行きました。

 

その日がめーめー麺のプレオープン日で、

地元民のみの招待だったのですが、

たまたま通りかかってお店を覗いたら、なんと招待していただけました!

 

山羊とラーメンのコラボは宮古島で初めてだそうです。

筆者は塩味、友人は味噌味、どちらも美味しかったです!

ココナッツ味はまた次回行ったときに、頼んでみようと思います。

店内にはかわいい山羊の写真やグッズで溢れています。

 

宮古島にはもう1つ、老舗のヤギ料理店があります。

名前は野咲家。

 

営業時間はなんと20:00~5:00!

地元民に愛されたヤギ汁の名店です。

宮古島冬の楽しみ方

ヤギ汁のボリュームはたっぷりで、大きなお椀で運ばれてきます。

よもぎが入っているので、ヤギの臭みを消してくれます。

食べたあとは本当に元気になります!

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2日目

2日目はダイビング三昧。

 

ダイビング1本目、アントニオガウディ

 

有名なダイビングポイントが多い宮古島の中でも、

アントニオガウディは群を抜いて人気です。

無数に入り組んだアーチ、複雑で不思議な形をしています。

宮古島冬の楽しみ方

ゆえに、有名な世界遺産サグラダ・ファミリアを設計した

建築家・アントニオガウディの作品のようだということで、

この名前になりました。

 

深いところで水深は35mを超えるので、

窒素酔いにならないように注意が必要ですね。

 

さらにこの日、アントニオガウディを浮上していたところ、

宮古島では珍しいマンタに出会えました!

 

マンタというと、石垣島を連想しますが、

実は冬シーズンでは回遊しに来ます。

運がよければダイビング中に出会えます。

 

ダイビング2本目、魔王の宮殿

 

魔王の宮殿は、アントニオガウディと並ぶ、

宮古島の大人気ダイビングスポットです。

 

水深15mの横穴を通って、宮殿の入口に入ります。

光が注ぎ込むメインテラスは自然でできたと思えないくらいキレイです。

宮古島冬の楽しみ方

さらにそこから暗闇の通路を抜けると、

「魔王の王座」にたどり着きます。

いちばん奥は魔王の寝室になります。

 

ダイビング3本目、本ドロップ

 

本ドロップの目玉は、ロウニンアジです!

大きいロウニンアジは1mを超えることもあります。

 

筆者が見たのはあんまり大きくなかったのですが、

かっこよかったです!

 

更に、冬場はマンタの餌場にもなっています。

高確率でマンタ、サメ、などの大物に出会えます。

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3日目

飛行機に乗る日はダイビングができないので、

スキンダイビングのポイントをご紹介いたします。

 

イムギャーマリンガーデン

 

ここのサンゴは本当にきれいです!

特に沖に広がるサンゴ礁が見ものです。

宮古島冬の楽しみ方

ただ沖は危険なので、一人では絶対に行かず、

だれかと一緒に行きましょう。

 

シギラリゾートの黄金温泉

 

スキンダイビング後、

冷やした体は温泉に浸かりながら温めましょう。

 

黄金温泉には、

大露天風呂のジャングルプール(天然温泉)と

内湯の露天風呂、展望風呂があります。

 

規模は東京の大江戸温泉に似ていますが、

内装はとにかく南国風でおしゃれです。

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まとめ

以上がおすすめの冬の宮古島旅行です。

冬の海は透明度が高いので、本当にダイビングがおすすめです。