close

#美肌・癒し

多伎いちじく温泉:出雲市

ご縁の国・しまね

ご縁の国しまねプロモーション動画

Makingご縁の国しまね
プロモーション動画
メイキング

「あなたとご縁がありますように」
ご縁フルエンサーの玉木宏さんが語りかけるように話すのが印象的な「ご縁の国しまね」のプロモーション動画。プライベートでも島根と縁が深く、何度も訪れたことがあるという玉木さんの自然な姿や表情が見られ、島根の魅力が余すところなく表現されています。
玉木さんが出雲、石見、隠岐を巡る撮影現場に密着し、撮影地とともに撮影の様子を詳しくご紹介いたします。

Scene 01

Scene

いづもおおやしろ 出雲大社 出雲市

縁結びの神・福の神として知られ、日本最古の歴史書といわれる「古事記」にその創建が記されているほどの古社。主祭神は「大国主大神(オオクニヌシノオオカミ)」で、出雲神話によると大国主大神が高天原の天照大神に国を譲り、その時に造営された天日隅宮が出雲大社の始まりといわれています。
【所在地】島根県出雲市大社町杵築東195
出雲大社の詳しい情報はこちら(※外部リンク)

最初のシーンは島根県を代表する名所の一つ「出雲大社」。
撮影は早朝に行われ、朝の凛と張り詰めた空気の中、厳かな雰囲気で進められました。

Cut 01

出雲大社松の参道
勢溜(せいだまり)から本殿へと続く参道では樹齢数百年の松並木が参拝者を出迎えます。参道は松並木によって三つの道筋に分けられており、中央の道は神様の通る道とされています。

Cut 01

  • 参道を歩くシーンは松並木から朝の光が降りそそぎ、神秘的なカットに仕上がりました。
  • カメラを担ぎ、歩きながらの撮影。全編、このステディカムで撮影されました。

Cut 02

八足門やつあしもん
主祭神の「大国主大神」が鎮座される御本殿の門。通常ここより先に一般参拝客は入ることができず、正月三が日といった特別な日や、祈祷を受けた人でなければ入れない神域です。

Cut 01

  • 各シーンの撮影前には、動きやストーリーについて監督と念入りな打ち合わせが行われました。
  • 本殿の前で柏手を打つシーン。表情や仕草一つ一つが丁寧で繊細な玉木さん。

PICK UP神在月神在月かみありづき

『全国の神サマが集まるんです。』

毎年旧暦の10月になると、全国から八百万(やおよろず)の神が出雲の国に集まります。そのため他の土地では神様がお留守になる10月を「神無月」といいますが、ここ出雲では「神在月(かみありづき)」と呼びます。
出雲に集まられた全国の神々は、神在祭の期間(旧暦10月11日から17日までの7日間)出雲大社の西方に位置する出雲大社の摂社「上の宮(仮宮)」において、人々の縁結びや来年の収穫など様々な諸事についての話し合い、「神議り(かむはかり)」が行われるといいます。また出雲大社御本殿の両側にある神々が宿泊する宿、「十九社(じゅうくしゃ)」でも連日お祭りが執り行われます。
神在祭の間、神々の会議の邪魔にならないよう地元の人々は静粛に過ごす風習があることから、この期間を「御忌祭(おいみさい)」ともいいます。

あなたも同じシーンで撮ってみよう!

  • 玉木さん立ち位置玉木さん立ち位置
  • 撮影カメラ位置撮影カメラ位置

Cut01

Cut02

Scene 02

Scene

いわみかぐら 石見神楽 浜田市

撮影場所/八旗山八幡宮(島根県浜田市佐野町イ434乙)

石見神楽は島根県西部を中心に古くから受け継がれる民俗芸能で、主に日本神話を題材にした演劇性のある神楽です。神楽の団体は石見地方だけでも130団体以上が存在し、室町時代後期にはすでに演じられていたと言われています。

石見神楽の撮影は浜田市にある八旗山八幡宮で行われました。
本殿の中で力強く舞う大蛇を神妙な面持ちで鑑賞する玉木さんが印象深いシーンです。

Cut 02

石見神楽 演目 大蛇おろち
撮影された神楽の演目は、出雲神話「ヤマタノオロチ」を題材にした「大蛇(おろち)」で、石見神楽の代表的な演目の一つです。
スサノオノミコトが八つの頭を持つ大蛇を退治する場面が表現されており、火を吹きながら激しく舞う大蛇とスサノオが激闘する場面が見どころの迫力ある演目です。

Cut 01

  • 大蛇の蛇頭にも興味を持たれた様子で、神楽団の方に色々な質問をされていました。
  • 撮影中、神社の中を見渡す玉木さん。

PICK UP石見神楽石見神楽いわみかぐら

『神楽の舞、心に響くんですよ。』

石見神楽は元々神に捧げる奉納神楽として神職が行っていましたが、明治時代の「神職演舞禁止令」により民間の手に委ねられました。その後、改良を重ねてお囃子や衣裳などが変化していき、娯楽性の高い今のような形になったと言われています。
石見神楽は年間を通して様々な場所で上演されますが、秋季例大祭の時期は神社での奉納神楽が各地で行われ、夜には篝火を焚いて一晩中神楽を舞い続ける地域もあります。あちこちの神社から神楽囃子が聞こえ、町の人達は夜を徹して神楽の舞に酔いしれます。
長い歴史の中で先人たちが創り上げた文化であり、数多くの神楽団が伝統芸能である石見神楽を守りながら今に伝え続けています。

  • 玉木さん立ち位置玉木さん立ち位置
  • 撮影カメラ位置撮影カメラ位置

Cut01

※一般の方は通常神社の拝殿に立ち入ることはできません。

なつかしの国石見(外部サイト)ウェブサイトへ移動

Scene 03

Scene

たまつくりおんせん 玉造温泉 松江市

玉造温泉は今から1300年前の奈良時代初期からあったと言われ、出雲国風土記(西暦733年)にも記されている歴史ある温泉です。古くから美肌の湯、薬湯として知られ、規模、歴史ともに島根県随一、山陰を代表する温泉地です。
【所在地】島根県松江市玉湯町玉造
玉造温泉の詳しい情報はこちら(※外部リンク)

SCENE3の撮影は松江市の玉造温泉で行われ、
玉木さんが橋の上から温泉街を眺めているカットが撮影されました。

Cut 01

勾玉橋
玉造温泉街を流れる玉湯川に架けられた橋の一つで、日本一大きいという緑色の勾玉が欄干の4ヶ所に設けられています。勾玉をモチーフにした温泉街のシンボル的存在で、フォトスポットとしても人気です。

Cut 01

細やかな打ち合わせの上で、イメージが作られました。

PICK UP玉造温泉玉造温泉たまつくりおんせん

『女性に嬉しい、温泉もあります。』

「ひとたび濯げば形容端正しく、再び浴すれば万の病ことごとに除こる」
(訳:一度入ればお肌も美しく綺麗に、二度入ればどんな病気や怪我も治ってしまう。)
玉造温泉は出雲国風土記の中でこのように記されており、古くより「神の湯」と呼ばれ親しまれてきました。その泉質は「美肌成分日本一」と謳われ、近年では製薬会社の分析により、高い潤い効果などが科学的にも証明されました。また島根県は国内化粧品メーカーが行った「美肌県グランプリ」でも4連覇を達成しており、「天然の化粧水」と言われる玉造温泉との繋がりについても注目されています。

あなたも同じシーンで撮ってみよう!

  • 玉木さん立ち位置玉木さん立ち位置
  • 撮影カメラ位置撮影カメラ位置

Cut01

しまね観光ナビ - 温泉(外部サイト)へ移動

Scene 04

Scene

くにがかいがん 国賀海岸 隠岐郡西ノ島町

海岸沿いに約13kmに渡って続く断崖絶壁で、隠岐を代表するダイナミックな景勝地。「通天橋」や「摩天崖」などの大断崖や奇岩が随所に見られ、迫力ある景観と大自然の造形美に圧倒されます。
【所在地】島根県隠岐郡西ノ島町浦郷

最後の撮影地は島根県屈指の景観を誇る「国賀海岸」。
日本海に浮かぶ島、隠岐諸島の西ノ島にあり、玉木さんとご縁の深い地でもあります。

Cut 01

摩天崖まてんがい
高さ257mと国賀海岸の中でも一番の高さを誇り、国内最大級の海崖として知られる場所。頂上からは国賀海岸と日本海が一望でき、日本の夕陽百選にも選ばれているスポットです。(写真は摩天崖からの風景)

Cut 01

  • 雄大な国賀海岸の景色を背景に撮影が行われました。
  • ドローンを使って上から撮影することで、国賀海岸のスケールが伝わる映像が完成しました。

PICK UP神在月隠岐諸島おきしょとう

『はじめての場所に行った時の、
ちょっと嬉しい気持ちって良いですよね。』

隠岐諸島は島根半島から北方約40〜80kmの日本海沖に位置し、4つの有人島と大小180余りの無人島から成り立つ離島です。隠岐の島町のある島を島後と呼ぶのに対し、西ノ島(西ノ島町)、中ノ島(海士町)、知夫里島(知夫村)は3つ合わせて島前と呼ばれています。また、その手つかずの自然は大地の成り立ちを知ることができる場所として、平成25年に「隠岐ユネスコ世界ジオパーク」に認定されました。
「国賀海岸」をはじめとした景勝地や巨木、海蝕によってつくられた数々の奇岩など、自然が作り出す景観美はもちろん、島独自の伝統芸能や食文化、歴史など、魅力あふれる島として近年人気を集めています。

あなたも同じシーンで撮ってみよう!

  • 玉木さん立ち位置玉木さん立ち位置
  • 撮影カメラ位置撮影カメラ位置

Cut01

隠岐観光協会HP(外部サイト)へ移動