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冬の奄美大島を観光するならホエールスイム!陸のおすすめスポットもご紹介

日本の南の島といえば、沖縄本島や宮古島や石垣島などを思い浮かべる方も多いでしょうか?

しかし、奄美大島も「東洋のガラパゴス」と呼ばれるほど、人気の離島の1つです。

そこで今回は、冬の奄美大島でホエールスイムを楽しむコツについて、ご紹介したいと思います。

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冬の奄美大島の服装は?

陸上の気温と服装

12

  • 平均気温:17度
  • 服装:長袖にジャケットなどの羽織もの

1

  • 平均気温:15度
  • 服装:セータに羽織もの

2

  • 平均気温:15度
  • 服装:セータに羽織もの

冬シーズンは降水量が低いものの、

晴れる日が少なく、曇ってる日がほとんどです。

 

平均気温だけで見ると、

東京よりも暖かいと思うかもしれませんが、

北風が吹くので、体感温度は下がります。

 

なので、羽織ものは必須です。

水温とウェットスーツ

12月~2月の水温

18度~23度です。

水温は気温よりも2~3ヶ月遅れているので、

海の中の方が温かいです。

 

ウェットスーツ必須

海の方が陸より暖かいのですが、

安全面・保温面を考えるとウェットスーツは必須です。

5mmのスーツがあれば、海の中は寒くないと思います。

 

しかし、北風が吹くので、体感温度は低いです。

なので、船の上ではボートコートを着用することがおすすめです。

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冬の奄美大島を観光するならホエールスイム!

日本でもホエールスイムができる?

クジラと高確率で遭遇できるのは、

海外のスリランカやトンガが有名です。

 

しかし、海外まで足を運ぶには、

少なくとも1週間の休みがほしいところです。

そこで、短い休みを利用して行けるホエールスイムを紹介します。

 

「ホエールスイム 日本」を検索しますと、

沖縄諸島、徳之島、奄美大島、小笠原諸島などが出できます。

この中で、アクセスが便利かつ高確率で

クジラに出会えるのは奄美大島だと思います。

冬の奄美大島がおすすめな理由

奄美大島冬の観光ホエール

日本で主に会えるクジラは、

10m超えの哺乳類、「ザトウクジラ」です!

 

クジラたちは毎年、繁殖・子育てのために

奄美大島や沖縄諸島、小笠原付近まで南下します。

ベストシーズンは1月~3月で、筆者のおすすめは2月です。

 

どのぐらいの確率でクジラと泳げるかというと、

1月末~2月末までは6~8割は泳げると思います。

 

実際、2019年2月に奄美大島に行ってきました。

その時は20頭のクジラを船長が発見し、

ホエールスイムは10本泳げました。

 

クジラは一回潜ってしまうと

10分~20分は水深100m以上の深さまで行ってしまいます。

なので、クジラと泳げる海はとても深いです。

奄美大島のルールでは、

ダイビングのCカードを持っていないと、

スイムはできません。

しかし、Cカードを持っていなくても、

間近でホエールウォッチングができますので、

やはりおすすめです。

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ホエールスイムのコツ

クジラはとても臆病な生物です。

フィンでバタバタと音を出して追いかけてしまうと、

すぐ深い海に潜ってしまいます。

 

またクジラは子供でも5m以上はありますので、

しっぽ一振りで、一瞬で潜っていなくなります。

人間は追いつくことは難しいです。

 

なので、実際にホエールスイムしてみて、思ったことは、

  • クジラが息継ぎで海面まで上がるタイミングを待ち、そこで写真撮影のタイミングです。
  • 息継ぎした後は潜ってしまいますが、クジラをびっくりさせないように静かに泳げば、ある程度クジラと一緒にスイムできます。

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奄美大島の陸のおすすめスポットもご紹介

ここでは、ハートロックと緋寒桜をご紹介します。

ハートロック

赤尾木集落の東側の海岸にあり、干潮のときだけ姿を現します。

ハートの形した潮のかたまりです。

奄美大島冬の観光ホエール

恋愛のパワースポットとも呼ばれています。

待受などにすると、恋が叶うかもしれません!

 

さらに、冬シーズンのハートロックは

アオサに囲まれていて、

緑と青のコントラストはとてもキレイです。

 

上の写真を撮った時は、干潮時間の1時間半後でした。

ぎりぎりハートを写真に収めることはできたのですが、

もう少し遅くに行ったら、ハートは見れなかったのでしょう。

 

ハートロックの入り口付近に

”それいゆふぁ~む”というカフェがありますが、

店内に干潮時間と行き方が書いてあるので、チェックしてみてください。

緋寒桜

見頃は1月下旬~2月中旬です。

奄美大島では本島よりも一足先に桜が咲き始め、

これが緋寒桜という種類です。

奄美大島冬の観光ホエール

沖縄や鹿児島で見れる桜のソメイヨシノよりもピンク色で、

下に向いて咲くのが特徴です。

 

奄美大島で緋寒桜が見れる場所は、

  • 本茶峠
  • 奄美フォレストポリス
  • 長雲峠

などがあります。

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奄美大島へのアクセス

関東から奄美大島に行く主な方法は、

羽田空港または成田空港からの直行便を使います。

 

羽田空港からはJALが、成田空港からはピーチが出ています。

所要時間に関しては、JALは約2時間、ピーチは約3時間です。

 

鹿児島で乗り換えるという行き方がもりますが、

直行便のほうが早くつきますので、おすすめです。

まとめ

冬の奄美大島についてご紹介しました。

日本でクジラに遭遇できるのは、奄美大島が1番確率が高いでしょう。

海以外にも観光名所がありますので、おすすめです。